リップを塗っても唇が荒れる?秋から見直したい男性の何気ない5つの習慣

10月に入り、朝晩の空気が少しずつ涼しくなってくると、気になり始めるのが唇の乾燥です。
「リップクリームを塗っているのに、すぐカサカサする」という男性もいるのではないでしょうか。
唇の状態が気になると保湿不足だけを考えがちですが、普段何気なく続けている習慣が関係していることもあります。
■ ① 唇を無意識に舐めている
唇が乾燥すると、つい舌で舐めたくなります。
一時的には潤ったように感じますが、唾液の水分が蒸発するときに唇の水分も失われやすくなり、さらに乾燥を感じることがあります。
乾燥が気になったら舐めるのではなく、リップクリームなどで保護する習慣をつけましょう。
■ ② 口呼吸が多くなっている
普段から口が開いている人は、唇周辺が乾燥しやすくなることがあります。
特に睡眠中に口呼吸をしている場合、「朝起きると唇や口の中が乾いている」と感じることも。
朝の乾燥が気になる人は、普段どのように呼吸しているか一度意識してみてもいいでしょう。
■ ③ 熱すぎる飲み物をよく飲む
涼しくなる10月頃から、コーヒーやお茶など温かい飲み物を飲む機会も増えてきます。
しかし、熱すぎる飲み物が頻繁に唇へ触れると刺激になる場合があります。
寒くなると熱いものが欲しくなりますが、少し冷ましてから飲むことも唇をいたわる方法の一つです。
■ ④ 唇の皮を剥いてしまう
唇がカサカサすると、浮いている皮が気になって剥がしたくなるものです。
しかし、無理に剥がすと傷になったり、出血したりすることがあります。
気になっても引っ張らず、まずは保湿して自然に整うのを待ちましょう。
■ ⑤ 顔はケアしても唇を忘れている
化粧水や乳液、日焼け止めなど、男性でも顔のスキンケアをする人は増えています。
一方で、唇は何もしていないという人も少なくありません。
唇も顔の印象を左右する部分なので、乾燥が気になる季節はリップクリームなどを取り入れてみましょう。
外出する機会が多い人なら、紫外線対策を意識したリップを選ぶ方法もあります。
■ 唇も男性の清潔感を左右する
髪型やヒゲ、眉毛をきれいに整えていても、唇がガサガサしていると顔全体が疲れたように見えてしまうことがあります。
特に秋から冬は乾燥しやすくなるため、本格的に荒れてから対策するのではなく、10月頃からケアを始めておくのがおすすめです。
リップを塗るだけで改善しないと感じている方は、「何を塗るか」だけではなく、普段の何気ない習慣も一度見直してみてください。
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